2026年8月更新
こんにちは。ベストフィットに出会うオーダーメイド、ShoePremo(シュープレモ)です。
毎日暑い日が続きますね。 この時期、「なんだか足がだるくて重い」「夕方になると、いつも履いている靴がきつく感じる…」ということはありませんか?
実は、真夏は一年の中でも特に足に疲労や「むくみ」が溜まりやすい季節です。 この「真夏の足の疲れ」をそのままにしておくと、少し涼しくなって秋用のパンプスやローファーを履こうとしたときに「あれ?きつくて足が入らない!」とショックを受ける原因になってしまいます。
今回は、真夏に起こりやすい足のトラブルと、秋の靴を快適に履くためのリセットケアについてお話しします!
なぜ?真夏に「足が疲れる・大きくなる」2つの理由

夏は、気づかないうちに足のサイズや状態を変化させてしまう要因が日常に潜んでいます。
【理由1】冷房・冷たいもの・運動不足による「むくみ」
暑いからといって、冷房の効いた涼しい部屋で冷たい飲み物ばかり飲んでいませんか?さらに、猛暑で外出を控えることで「運動不足」になりがちです。 足元の冷えと水分の摂りすぎ、そしてふくらはぎの筋肉を使わない状態が重なることで、真夏は自覚がないまま足がむくんでしまうことがあるのです。
【理由2】サンダル・素足生活による「アーチの低下」
夏場は、足をしっかりホールドしないサンダルを履いたり、室内で素足やスリッパで過ごしたりする時間が長くなります。すると、足裏の筋肉が使われにくくなり、足のアーチが落ちて(開張足気味になって)、足幅が横に広がりやすくなってしまいます。
【注意】安易に「サイズアップ」するのはNG!
「むくんで足が大きくなったから、次はワンサイズ大きい幅の靴を買おう」と安易に判断するのは、実はとても危険です!
足がむくんだり、アーチが落ちて幅が広がっている状態のまま、さらに幅広の靴を履いてしまうと、足が靴の中で泳いでしまい、ますますアーチの崩れが進行してしまいます。結果として、外反母趾や足底の痛みの原因にもなりかねません。
大切なのは、靴のサイズを上げる前に、まずは「本来の足の状態にリセットすること」です。
秋の靴を履く前の「リセット・フットケア」

今のうちから真夏の足の疲れを取り除き、本来の足の状態に戻すための簡単なケアをご紹介します。
【ケア①】入浴と保湿によるむくみ取り
暑いからとシャワーで済ませず、ぬるめのお湯(38℃〜40℃)にゆっくり浸かって足元の血流を改善しましょう。お風呂上がりには、クリームで足全体を保湿しながら、足首からふくらはぎに向かって優しくマッサージするのがおすすめです。
【ケア②】寝ている間に着圧ソックス
日中に着圧ソックスを着用するのは暑い季節は気が進まない方も、夜用の着圧ソックスならどうでしょう?履いて寝るだけなので、とても簡単にむくみが取れます。
【ケア③】ふくらはぎを意識したウォーキング
第二の心臓である、ふくらはぎの筋肉を使いましょう。足にぴったり合う靴でカカトをしっかりと上げて歩くことで、ポンプ機能が働き、血流が循環してむくみが改善します。
それでも靴が合わない時は?

「フットケアを頑張ってみたけれど、やっぱり靴が痛い…」
そんな時は、ご自身の足のサイズやワイズ(足囲)自体が変化している可能性があります。 シュープレモでは、ご購入いただいたお靴の「再調整サービス」や、今の本当のサイズを知るための「試着会」や「自宅フィッティング」をご用意しています。
夏の疲れが出やすい足元をしっかりケアして、これからの季節のお出かけを快適に楽しみましょう!
試した人から出会ってる!皆様の体験談はこちら
東京・浅草橋駅徒歩1分。幅狭靴を無料で試せる!

シュープレモの店舗は、東京・JR浅草橋駅徒歩1分/都営線浅草橋駅徒歩4分の利便性の良いところにあります。
浅草橋店には全てのシューズが揃っており、ほぼ毎週末(金・土・日)に「試着・オーダー会」を開催しております(自宅フィッティングや大阪・名古屋・札幌での出張試着・オーダー会を開催している週末を除く)
熟練スタッフがマンツーマンで、足に合う靴との出会いをサポートさせていただきます!
遠方の方には「自宅フィッティング」
ご自宅で、「フィッティング用シューズ」を履き比べることができるサービスもご用意しています!
いつものストッキングを履いて、家の中を歩き回り、自分の足に本当の意味でフィットするサイズ・ワイズを思う存分確認してからオーダーいただけます。お持ちの洋服と靴を合わせてみたり、時間帯を変えて靴を履き比べてみることも!
なお、熟練スタッフがフィッティングをサポートしますので、試着・オーダー会と内容は変わりません。












