2026年10月更新
こんにちは。ベストフィットに出会うオーダーメイド、ShoePremo(シュープレモ)です。
10月も下旬に入り、朝晩は冷え込む日が増えてきましたね。 秋の深まりとともに、「そろそろお気に入りのブーツを出そうかな?」と考え始めている方も多いのではないでしょうか。
でも、春から半年間クローゼットで眠っていたブーツを、そのまま急に履いて長時間お出かけするのは少しお待ちください!
長期間保管されていた靴は、「革が乾燥して硬くなっている」状態です。実は、足にも靴にも少し無理をさせてしまい、靴擦れなどの原因になることがあるんです。
せっかくのブーツで楽しくお出かけするために、久しぶりに履く前にぜひやっていただきたい「3つの秋支度」をご紹介します。
久しぶりに履く前に!3つのブーツ秋支度

ほんのひと手間をかけるだけで、ブーツが履きやすくなるだけでなく、長持ちにもつながります。 ぜひ週末にブーツのケアをして、これからの季節のコーディネートを存分に楽しんでくださいね!
1. まずは「日陰干し」で深呼吸を
箱や靴箱の中で保管されていたブーツは、湿気や古い空気をため込んでいます。履く数日前に風通しの良い日陰に出し、半日ほど干してあげましょう。これだけで靴の中がスッキリします。
2. クリームで革に「保湿」を
乾燥して硬くなった革には、靴用の保革クリームでしっかりと栄養を補給してあげましょう。クリームを塗って優しく磨くことで、革が本来のしなやかさとツヤを取り戻し、足への当たりもスムーズになります。
3. 最初は「近所のお散歩」から履き慣らしを
何年もご愛用いただいているブーツだとしても、初日からいきなり長時間のショッピングやご旅行に履いていくのは避けましょう。まずは近所のお買い物など、短い外出からスタートし、革を少しずつご自身の足の動きに馴染ませていきましょう。ご愛用のブーツなら、履き慣らしもすぐに完了します。
改めてのサイズ確認!足に合わないブーツは「冷え性」の原因に?

ところで、ブーツは足を覆う面積が広いため、「市販のゆったりしたブーツでも脱げないから大丈夫」と思っていませんか?
実は、足が靴の中で泳いでしまう状態では、無意識に指先で踏ん張って歩くことになり、ふくらはぎのポンプ機能が上手く使えず、「冷え性」の原因になってしまうことも。
シュープレモのオーダーメイドブーツは、甲周りや足幅にピタッと寄り添う【バックジップ仕様】。カカトにジッパーがあって足を入れやすいから、サイドジップでは叶わないフィット感を実現しています!足と一体化して自然とカカトを上げて歩けるため、血行が良くなり、寒い冬でも冷え性知らずで過ごせるかもしれません。
ずっと履いていたくなるブーツに出会うには!?

「冬の間はずっとシュープレモのブーツを履いています!」
そんな風によく言っていただく、シュープレモのロングセラーのブーツです。
「今年は新しく、私の足にぴったり合うブーツをオーダーしたい!」
「パカパカしない、冷え知らずのブーツのフィット感を試してみたい」
という方は、本格的な冬が到来する前の今の時期に、ぜひシュープレモのフィッティングをお試しください。
ご自宅でじっくり試せる「自宅フィッティング」や、東京・大阪・名古屋・札幌などで開催中の「試着・オーダー会」で、あなた本来の足にベストフィットする感動をお届けいたします。オーダーいただいてから一足ずつ職人がお仕立てしますので、お早めのご準備をおすすめします。
試した人から出会ってる!皆様の体験談はこちら
東京・浅草橋駅徒歩1分。幅狭靴を無料で試せる!

シュープレモの店舗は、東京・JR浅草橋駅徒歩1分/都営線浅草橋駅徒歩4分の利便性の良いところにあります。
浅草橋店には全てのシューズが揃っており、ほぼ毎週末(金・土・日)に「試着・オーダー会」を開催しております(自宅フィッティングや大阪・名古屋・札幌での出張試着・オーダー会を開催している週末を除く)
熟練スタッフがマンツーマンで、足に合う靴との出会いをサポートさせていただきます!
遠方の方には「自宅フィッティング」
ご自宅で、「フィッティング用シューズ」を履き比べることができるサービスもご用意しています!
いつものストッキングを履いて、家の中を歩き回り、自分の足に本当の意味でフィットするサイズ・ワイズを思う存分確認してからオーダーいただけます。お持ちの洋服と靴を合わせてみたり、時間帯を変えて靴を履き比べてみることも!
なお、熟練スタッフがフィッティングをサポートしますので、試着・オーダー会と内容は変わりません。













