足のサイズが左右で違う方へ。インソールでの調整は限界があります!!

足のサイズが左右違う方は靴選びが格段に難しい!

このブログでも度々ご紹介していますが、
「足のサイズが左右で違う」というのは珍しくありません。

顔も左右で微妙に違うように、足も左右で微妙に違うんですね。

その『違い』が同じ靴のサイズ内で収まっていれば
そんなに問題はないのですが、
足長あるいはワイズが1サイズ以上違う場合、
靴選びは格段に難しくなります

なぜなら、通常、
既成靴は左右サイズ違いで販売されていないからです。

左右のサイズの違いをインソールで埋められるのには限界あり

私の実体験をご紹介します。

左右で足長が約6mm、ワイズは1ワイズ違います。
つまり、足長もワイズも左右で1サイズ違うという、
靴選びがとっても大変な足です。

こういう場合、靴屋で勧められるのは、
当然として大きい左足のサイズ(足長)の靴。
そして小さい方の右足には、
「インソールを入れましょう。」と言われます。

私の場合、足長もワイズも違うので、
約2mmのインソールを2枚重ねて入れてもらっていました。

こんな感じです↓(お見苦しい写真で恐縮です。) IMG_1118     靴を両足で履いて状態を見てみると・・・
右足(インソールを入れている方)

右足(インソール有り)
右足(インソール有り)

左足(インソールを入れていない方)

左足(インソールなし)
左足(インソールなし)

違いがわかりますか??
(わかりやすいように、そもそも甲の浅いデザインのシューズで写真を撮ってみました。)

左足は割合に足が収まっていますが、
それにしても右足と言ったら・・・

小指が9割ほどカバーされておらず、
今にも靴から出てきてしまいそうですね。

実際に、この靴を履いていると、足が痛くて痛くて、
何度も脱ぎ捨てて行きたくなった想い出があります。
(デザイン重視で靴を選んでいたことの代償です。)

本来、右足もサイズがしっかりと合っていれば、
左足と同程度のカバー力が得られたはずです。

しかし、右足(小さい方の足)にインソールを入れても、
歩きにくい靴のままになってしまっている
のです。

というか、インソールを入れたことで
更に歩きにくい靴になっているとも言えるでしょう。

左右のサイズ違いを埋めるためのインソールは、
通常つま先部分に入れます。
すると、インソールの分だけワイズが狭まり、
つま先部分の足の指を入れる空間が少なくなります。
そのため、小さい足にも合うかのように思われます。

しかし、上の右足の写真のように、
本来あるべき位置に足を置くことができないため
(左足と同じように、ちょうどいい位置に右足を置くことができない)、非常に歩きにくい靴に変わりはない
のです。

左右のサイズが1サイズ以上違う方は、それぞれのサイズに合った靴を履くことをオススメ

左右の足のサイズが1サイズ以内であれば、
インソールである程度調節が可能だと思われます。

しかし、1サイズ以上違う方は、実体験からしても
インソールでの調節だけでは「履けない靴」になってしまう
可能性が高い
です。

足が痛くてブルーな1日になってしまわないように、
左右それぞれの足に合った靴を履くことをオススメいたします。

どんなに良い1日でも、
脱ぎ捨てたい衝動に駆られる痛みを抱えて家に帰り着いた頃には、ずしーんとした疲れと痛みにぐったりです・・・

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