///図解でわかる!失敗しない靴選び《必見:足長編》

図解でわかる!失敗しない靴選び《必見:足長編》

今まで、何度かフィッティングの方法を
お伝えする記事を書いてきました。
しかし、言葉だけではわかりにくい部分もあった
ことと思います。

そこで!改めて、「ワイズ」と「足長」の合うサイズの見つけ方(=失敗しない靴選び)を図解でご紹介します。
必見です!!

今回は「足長編」です。(ワイズ編

(ShoePremoの無料フィッティングにお申込みの方は、
フィッティング・ガイドを差し上げています。)

足長の合わせ方

捨て寸を忘れずに!

まず、悪い例を見てみましょう。

bad-length

あれ?一見、何も問題がないように見えませんか?
では、良い例はこちら。

good-length

お分かりいただけましたでしょうか。
ワイズは「ぴったり」のものを選ぶ必要がありますが、
足長は指の前に「捨て寸」と呼ばれる約1-1.5cm程度の空間が必要なため、「ぴったり」なものはNGです。

なぜ「捨て寸」が必要かというと・・・

・歩行時の衝撃で靴の中で足が前に行った際に、それでも足の指が当たらないように空間が必要なため

・指が地面を蹴り出せるよう、指を動かせる程度に空間が必要なため

ですね。

靴を指で履かないこと!

特に幅狭の方は、これまで幅広の靴しか履いてこれなかったため、「靴を指で履く」感覚をお持ちの方が多いです。

自分のサイズより幅広の靴を履いているため、
指で踏ん張って(あるいは引っ掛けて)
靴が脱げないようにしてるんですね。

私自身も経験がありますが、
そうすると、ものすごーく指が疲れます。
またワイズが合っていないので前滑りして、
足の指はいつも靴ずれやタコでひどいことになっていました。

サイズが合っている靴だと、
足の指はびっくりするほど楽になります。
上記の良い例のように、適度な「捨て寸」を確保して、
足の指も快適になりましょう!

2015-05-05T14:48:01+00:002014年6月17日|足のサイズ・フィッティング|