ShoePremoの <オープントゥ>5.5センチヒール はどんな靴?

幅狭さんのためのオープントゥ、遂にリリースです!

おしゃれなファッションアイテムである「オープントゥ」。
パンプスとしてはもちろんですが、春夏にサンダルのようにも履けますし、
秋冬のタイツ合わせもオシャレな一足です。

でも幅狭さんにとっては、
市販の「ワイズの合っていない」オープントゥだと前すべりしてしまい、
つま先の開口部に指が押し込められ、とてもツラい・・・
そんな靴だったのではないでしょうか。

そんな皆様に、心ゆくまで楽しんでほしい、オープントゥができました!
ちゃんと足囲で前すべりを止められれば、
オープントゥでも指先がツラくないんです!!

しかも、

2024-05-01T14:53:34+09:002023年4月22日|シュープレモのご紹介|

待望のアイボリー色入荷しました!

度々ご要望いただいておりました、カーフのアイボリー色の革が入荷しました!

既に弊社ウェブサイトより、ご注文いただけるようになっております。
色・素材サンプルのレンタルサービス(360円分の切手代のみご負担お願いします)では、ご自宅で色味をご確認いただけます。
ご希望の方は是非ご利用くださいませ。

2024-05-01T14:53:34+09:002022年11月4日|シュープレモのご紹介|

旅行にオススメの靴

先日家族の用事があり、子供2名を連れて、久しぶりに遠出してきました。

用意するにあたって、少し悩んだのは「靴」。

ややフォーマルな場所にも行くので、フォーマルめな靴を持っていきたい・・・
でも長時間の移動があり、子供を抱っこしたり荷物を運んだりもするので、ずっとヒールは大変?
履き替えるための靴を持っていく?
でも子供の荷物もあるので、荷物はできるだけ少なくしたい・・・

そんなことをグルグル考えながら、最終的に選んだ靴は「3.5cmヒール・レースアップ」。
履き替えなしで、1足で2泊3日してきました。
そして結果的に大正解でした!

(1日履いたら1-2日乾燥させると、型崩れしにくく1足の持ちが長くなるので、
旅行以外では毎日連続で履くことはオススメいたしません)

——————————————-
・靴の履き替えが不要
旅行時は、様々な場所に赴きます。
駅、空港、観光地、レストランなどなど、平坦でツルツルな道もあれば、石畳や階段もあったりします。

アクティブにたくさん歩くならスニーカーも選択肢の一つですが、
レストランや美術館など、ややフォーマルな場所に行く場合はスニーカー以外の靴を履きたくなることも。

ShoePremoのレースアップは、安定感の高い低めのブロックヒールで、石畳や階段も大丈夫。
「ダービーシューズ」と呼ばれるデザインで、ややフォーマルな場所でも問題なく履けます。

履き替えの靴を用意するとなると意外と荷物がかさばるので、
1足で様々な場所や服装に対応できるレースアップはかなり便利でした!

・靴の脱ぎ履きが楽
レースアップの紐を「ゴム紐」にしていったのですが、これがまた正解でした。

例えば和食のレストランであったり、神社仏閣だったり、旅行中は意外と靴を脱ぎ履きする機会があります。
ゴム紐だと、紐をほどくことなく脱げて、そして紐を結び直す必要もありません。

玄関でどなたかをお待たせすることなく、スムーズに脱ぎ履きすることができました。

・低めヒールで疲れにくく、高い安定感
ShoePremoのレースアップは3.5cmヒールと低め。
足に合う靴だとヒールの高さを感じにくくなりますので、スニーカーとさほど変わらないくらいの感覚で履いています。
子供を抱っこしていると足元が見えにくいことがありますが、安定感があるため小さなお子様連れでも安心です。
それでいて甲までしっかり紐で縛れるので、脱げる心配も皆無です。

結局、1日目は9時間、2日目は8時間、3日目は6時間にわたり、レースアップを履いていましたが、
足・脚は疲れにくかったと感じました。
——————————————-

空高く馬肥ゆる秋、お出かけする方も多いのではないでしょうか。
私は今回はレースアップを選びましたが、秋の旅行にブーツを履く予定と伺っているお客様もいらっしゃいます。
レースアップやブーツは甲で前滑りを止められてるため、長時間の外出に特にオススメです。

快適で楽しい外出のお供に、お気に入りのShoePremoの靴を選んでいただければ嬉しいです!

無料のフィッティング・プログラムの詳細はこちら
https://shoepremo.com/fitting
2024-05-01T14:53:34+09:002022年10月20日|シュープレモのご紹介|

人気色「ヌバック(グレージュ)」復活してます!

大人気だった「711. ヌバック(グレージュ)」が復活しました!
ですが、ウェブサイト上に「初めから多少のシワ傷が目立つ可能性があります」と記載させていただいております。

その理由をお話する前に、まずはよくご質問いただくスエードとの違いをご紹介します。

——————————-
<豆知識:スエードとヌバックの違い>
スエードは、「(羊やヤギなどの)革の裏面」をヤスリで削って毛羽立たせたものです。
裏面なのでそもそも傷が少ないうえに、たくさん削ることで傷は目立ちにくく、また毛足は長く、薄く柔らかな革になります。
スウェーデン発祥の加工技術のため、「スエード」という名前になったというのが有力な説だそうです。

ヌバックは、「主に牛革の表面」をヤスリで削って毛羽立たせたものです。
表面はヤスリがけで削れる層が薄く、傷が目立つ場合があるのですが、毛足は短く、厚みがあって丈夫な革になります。
希少品であったバック(buck:牡鹿)スキンの代替として作られるようになり、「neo(新しい)buck」から「ヌバック」と呼ばれるようになったそうです。
——————————-

どんな革でも、一度でも履いて歩けば靴にシワはできます。
(カカトがついてくる靴なら尚更、カカトを上げる=靴を屈曲させるため、シワができます)

しかしながら靴屋としては、お届け時にはできるだけシワ傷がないように努めております。
(革の中で、シワ傷ができるだけない部分をカットして使うなどしています)
また、初めからシワ傷が見えやすい革は廃番にしてきました。

ですが、「711. ヌバック(グレージュ)」はとても良いお色で、
「多少のシワ傷は気にしないので、ヌバック(グレージュ)を復活してほしい!」というお声をたくさんいただいたため、今回復活いたしました。

ヌバックに限らず、革は天然物のため、多少のシワ傷はあります。
しかしながら革は足に馴染み、吸湿効果もあるため、靴の素材として合成皮革を上回るメリットがあります。
誠に恐れ入りますが、革の特徴をご理解いただき、シワ傷も本革の質感としてお楽しみいただければ幸いです。

試着済みでご自身のサイズがわかる方は、ご自宅のパソコンやスマホからいつでもご注文いただけます!
また、色・素材サンプルをご自宅でもご覧いただけます。

色・素材サンプル貸し出しお申込みはこちら

合う靴がなくて困っていた分、思う存分、色・素材を選べる楽しさを味わっていただければ嬉しいです!

2024-05-01T14:53:34+09:002022年1月27日|シュープレモのご紹介|
Go to Top