///小さな足が全体重を支えるための”ヒミツ”

小さな足が全体重を支えるための”ヒミツ”

全身の大きさからすると、足自体は小さいパーツ。

こんなに小さな足で、よく全体重を支えられるなーって思ったことありませんか?

あるんですね、そのヒミツが足の中に!!

足にある『アーチ』

そうです。足には『アーチ』があるんです!!
このアーチが、全体重を支える”ヒミツ”です。

アーチとは、写真のような曲線形状のこと。
重たいものに耐えられる構造として、橋や窓などに良く使われていますね。

足の縦方向にかかっているアーチを「縦アーチ」といいます。
この縦アーチのお陰で体重が踵とつま先に分散され、体重を受け止めています。

縦アーチの役割は体重を受け止めるだけではありません。
歩行するときに踵からつま先へと体重をスムーズに移動させたり、地面からの衝撃を和らげたり・・・

人は二足歩行することで「ヒト」として進化してきたわけですが、人が歩くうえで、とっても大切な役割を担っています。

『縦』だけじゃない、『横アーチ』

足には「縦アーチ」の他に「横アーチ」もあります。

実は多くの女性の横アーチは『崩れている』と言われているんです!この横アーチが崩れている状態が、『開帳足(カイチョウソク)』です。

横アーチと開帳足について、次回ご紹介します。

 

2014-10-17T17:28:16+00:002014年10月17日|足の基礎知識|