ガサガサかかとに尿素クリーム!

忙しさを言い訳に、しばらく放ってしまっていた「ガサガサかかと」。
ボディクリーム等で保湿してもガサガサが止まらず、特に乾燥する冬に向けてどうしようかと試行錯誤していました。

そんな中、ついに救世主が!
ご存知の方も多いのかと思いますが、「尿素」入りのクリームを試したところ、効果抜群で驚きました。

尿素にはタンパク質を分解する働きがあり、硬くなったガサガサの角質(タンパク質)をピーリングのような形で柔らかくしてくれるそう。
私の手強いガサガサかかとも、急に柔らかくなってきました!

なお、尿素入りのクリームは使い過ぎは注意が必要だそうです。
確かに、ガサガサが治った新しい角質にも塗ってピーリングし続けてしまうと、肌へのダメージが想像できます。

ガサガサかかとだとストッキングが引っかかったり、痛みがでたり、もちろん見た目にも気になります。
気になられている方は、尿素クリーム、いいかもです!

フットケアは後回しにされがちですが、足にトラブルがあると歩行にも影響します。
これから寒い&乾燥しがちな季節、足も温め&保湿していきましょう。

2021-11-09T14:25:29+09:002021年11月9日|足の基礎知識|

ダイエットで減らしたいのは脂肪ではなくむくみ?!

むくみについて調べている中で、こんな記事を見つけました。

 

株式会社マガジンハウス Tarzan「減らしたいのは『細胞外液』。正しい『ダイエットとカラダの水分』の話」
https://tarzanweb.jp/post-227853

 

その記事によると、短い間に体重が減った場合、実は脂肪ではなく余分な水分が抜けたということだそうです。
また、

2021-09-17T10:59:48+09:002021年9月17日|未分類, 足の基礎知識|

むくみの正体と改善策とは?!(足と靴の視点から)

暑い夏がやってきました!

「夏はむくみやすい」

そんなことを聞いたことはありませんか?
お客様のお話を聞いていると、確かに夏にむくみを感じている方が多いようです。
(条件が揃えばむくむので、他の季節でも起こります)

このむくみ、足と靴の視点で見るとなかなか困った存在です。
なぜなら、

2021-08-06T11:13:07+09:002021年8月6日|足の基礎知識|

コロナ禍における足・脚のむくみをどうする?!

試着・オーダー会でお客様からお話を伺っていると、
コロナ禍により外出の機会が減ったせいか、足のむくみ・違和感を感じていらっしゃる方が多いようです。
裏を返せば、歩くことが人間にとっていかに大切なことなのか、暗に教えてくれているとも言えるのかもしれません。

外出が減った分、運動を増やす。
すでに運動習慣を実践しておられる方もいらっしゃると思いますが、
様々な理由でジムに通ったり、筋トレしたりといったことが難しい方もまた多いのではないでしょうか。
(個人的には、これまで3回ジムに入会したものの、続かずでした)

そんな方にもオススメなのが、歩く時に「意識する(マインドセット)」こと!
家事、通勤・通学、そしてお買い物。
普段のちょっとした歩行を運動の機会と捉えて、

2021-07-02T10:36:43+09:002021年7月2日|足の基礎知識|

シュープレモのこだわり①:熟練職人の「手づり」

靴のフィット感を握るカギ・・・それは何だと思いますか??

木型でしょうか?
上質な革でしょうか?
カカトの形でしょうか?

上記はいずれもフィット感を左右するポイントではありますが、見た目にはわからないけれどもとても重要な要素として、「釣り込み(つりこみ)」があります。

「釣り込み」は、アッパーの革・カウンター(形状を保つための芯材)・裏革という3種類の部材を、木型にぴったりと沿わせて引っ張り、靴を形造る工程です。この3種類の部材を「場所ごとに」「それぞれを異なる力加減で」引っ張ることで、絶妙なフィット感が生まれます。

どんなに足に合う木型でも、上質な革でも、カカトの形でも、この「釣り込み」がうまくいかないと足に合う靴にはなりません。
靴は「革が化ける」と書きますが、まさに「革が化ける」工程がこの「釣り込み」なのです。

革は一枚として同じものはありません。
そのため、革の状態を確認しながら、場所ごとに3種類の部材をそれぞれに異なる力加減で引っ張りながら、釣り込んでいきます。
これにより、

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