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オーダーメイドシューズをオーダーする前に知っておいていただきたい情報・知識をご紹介しています。オーダーメイドシューズで、理想の一足を手に入れよう!

シュープレモのこだわり②:縁の下の力持ち「部材」は独自開発!

アウトソールや中底、そしてカウンターといった靴の「部材」をご存知でしょうか?
シュープレモではアウトソールの色を選べるため、どこの部分かご存知の方が多いと思います。
一方、中底やカウンターは見えないところに使われており、ほとんどの方は目にしたこともないと思います。

ですが、ですが、ですが!
先月ご紹介した「手づり」に続き、靴のフィット感に影響を及ぼす重要ポイントなのです!!

2021-07-06T11:55:15+09:002021年7月6日|オーダーメイドシューズ|

シュープレモのこだわり①:熟練職人の「手づり」

靴のフィット感を握るカギ・・・それは何だと思いますか??

木型でしょうか?
上質な革でしょうか?
カカトの形でしょうか?

上記はいずれもフィット感を左右するポイントではありますが、見た目にはわからないけれどもとても重要な要素として、「釣り込み(つりこみ)」があります。

「釣り込み」は、アッパーの革・カウンター(形状を保つための芯材)・裏革という3種類の部材を、木型にぴったりと沿わせて引っ張り、靴を形造る工程です。この3種類の部材を「場所ごとに」「それぞれを異なる力加減で」引っ張ることで、絶妙なフィット感が生まれます。

どんなに足に合う木型でも、上質な革でも、カカトの形でも、この「釣り込み」がうまくいかないと足に合う靴にはなりません。
靴は「革が化ける」と書きますが、まさに「革が化ける」工程がこの「釣り込み」なのです。

革は一枚として同じものはありません。
そのため、革の状態を確認しながら、場所ごとに3種類の部材をそれぞれに異なる力加減で引っ張りながら、釣り込んでいきます。
これにより、

2021-07-06T11:55:40+09:002021年6月22日|オーダーメイドシューズ|

「オーダーメイドシューズ」という選択肢

理想の一足を「探す」から「つくる」へ

あなたの理想の一足はどういうパンプスですか?

足が痛くならない、疲れにくい、歩きやすい、走れるといった「性能面」の条件もあれば、ヒール7cm以上、色はピンクベージュ、素材はエナメルといった「デザイン面」の条件もあると思います。

ただし、「こういうパンプスが欲しい!」と思い描いていても、なかなかそんなパンプスに出会うのは難しいもの。特に、「デザインは理想的だけどちょっと足が痛いかも・・・」というように、「性能面」の条件は「デザイン面」の条件より優先順位が低くなることが多いですよね。そしてまた履けないパンプスが増えていくという悪循環・・・

2014-10-19T13:36:46+09:002014年3月24日|オーダーメイドシューズ|

小さい頃の憧れが実現できます(それって大人!!)

真っ白なエナメルのプラットフォームパンプス。
ヒールはおそらく15cmくらい。

小さい頃、母の目を盗んでは、こっそり履いていました。 男の子が車や電車といった乗り物が無条件に好きなように、 女の子はメイクやパンプスが好きなのかもしれないですね。

そんな憧れの一足、あなたにもありませんか?

ShoePremoでは、憧れの一足を実現できちゃいます。

2014-10-07T20:46:30+09:002014年3月17日|オーダーメイドシューズ|
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